注文住宅、一戸建て

子ども部屋はいつから?

注文住宅を建てるなら子ども部屋も視野に入ってくると思います。

ここで大きな疑問が出てくると思います。


【いつから、子どもに部屋を与えればいいんででょうか?】


私がいろんな人に話を聞いて考えた結果、【子どもが小学校に上がる時】、このタイミングが一番いいと思います。

理由は主に二つです。

まずは、小学校になると教科書など学校のものが一気に増えることです。
これは荷物が多いので家のものと混ざらないようにというのもありますが、大きいポイントは【子どもに整理整頓の習慣を付けさせる】ということです。小学校のうちは小さいものでも無くしたらスゴくショックを受けるので整理する習慣がつきやすいです。

また、大きくなるに連れて無くしたら困るものが増えていくので小さいうちに整理する習慣が身についていると将来的にも助かるのではないでしょうか?


つぎは、個人的な話ですが、わたしははやく自分のへやがほしいと思っていたからです。
わたしは自分の話をもらったのは中学校に上がってからでしたが、友達の部屋に行った時に羨ましいなぁとずっと思っていたのをよく覚えています。受験などを考えるのであれば一人で勉強できるようになっているのがはやいに越したことはありませんし、小学校で自分の部屋を持つようにしてあげるのがいいのではないでしょうか?


ここまでは私個人の見解ですのでどうしろというわけではありませんが、家族で話し合っていつから子ども部屋を持つようにすべきかをみんなで考えることが一番重要になります。

子育てで失敗しない街選び

土地選びにおいて都心にするか郊外にするかという問題で悩む方が結構多くいますが、都心/郊外のどっちでも考えないといけないポイントがあります。それは【保育園に入れるか】ということです。

全体で見ると、最近では徐々に減少傾向にありますが、まだまだ東京や大阪などの大都市を中心に保育園に入れない【待機児童】がいっぱいいます。県レベルでなくても、市町村レベルで一番多いのは世田谷区の1182人(平成27年度)と非常に多くの子どもたちが保育園に入れないという可哀想なめにあっています。

このような現状が問題であることは事実ですが、子どもの成長は待ってくれませんよね。ですから、保育園の入園状況がどのようになっているのかはキチンと確認しておくことが重要になります。

頭金ためて無くても大丈夫ですか?

Q:貯金がそんなに多くないので頭金があまり捻出できませんが大丈夫でしょうか?

A:頭金をほとんどなしで住宅を建てるというかたも最近は増えています。
理由は2つ
①借りようと思えば、全額低金利で借りられるので頭金がなくてもなんとかなる
②貯金を待っている間に、金利が上がってしまうかもしれないので、今の低金利中にローンを組む

もちろん頭金があればその分はローンを借りなくて済むのであったらあるに越したことはありませんが、ないからといって諦める必要がある時代ではもう無くなったということなんですね。


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手賀沼の桜がすっかり見頃になっていました。

最近バタバタしていてあまり手賀沼の桜を見に行けていなかったのですが、今日は機会があったので行ってみました。ばっちり見頃になっていてキレイになっていました。

手賀沼の桜が良い感じになってました



今年の桜は4月頭に満開になるとの事だったので週末に行きたかったのですが少々難しかったので残念ですが、まだまだ見応えたっぷりなので見に行ける方は是非手賀沼までいらしてみてください。

ちょっと夜は時間がなかったので夜桜の写真がないのですが、せっかく今年は初のライトアップもありますのでライトアップしてるタイミングを狙っていければいいなぁと思っています。


まずどうやって家づくりを進めたらいいのか?

Q:まずどうやって家づくりを進めたらいいのか?

A:大きく分けてステージは3つ

① 予算の決定!
適正予算の決定は非常に重要です。どのくらい家づくりにお金をかけるかが決まってくるとおのずとお金をかける部分も決まってきます。

② イメージの共有
家づくりは部屋の模様替えとは決定的に違います。家は完全なプライベートl空間ではないので住む人みんなが使いや枢要に設計するのが大切です。

③ 知識を身に付ける
上二つほどではありませんが、ここも重要です。知識の有無で失敗しない家づくりの最後の一線は決まってくると思って差支えない思います。

予算規模や知識を決めるのは自分で勉強することや相談会に行くなど方法は様々です。このブログもそういった手段の一つとして使っていただけると幸いです。