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注文住宅、一戸建て

リビングってどうつくる?

リビングといえば、家の中で家族みんなで集まってくつろぐ場所です。リビングで集まれるようするなら他の部屋とのつながりが重要です。今の生活の中でどのような生活をしているかを基準にどのような位置付けにするのかを決めましょう。

生活スタイルから間取りを決めよう

間取りを決める上では、【全体→細部】の順番に決めていくことが重要です。つまり、全体像を決めてそこから細部へと決めましょう。
ポイントとしては

① 家族のエリア

② お客様対応エリア

③ プライベートエリア

④ 家事エリア

⑤ 移動エリア


上の6つのエリアをどのように確保していくかが重要です。

スマートな家事のために


行ったり来たりしないといけない住宅ではスマートに家事をこなすのはムズカシイですよね。スマートに家事をするためには、毎日の家事の動線を短くすることがポイントです。洗濯を例に考えると、洗濯機の置場と物干しまでの距離・物干し場から洗濯物をたたんで取り込むまでの距離など、家事がどのような流れで行われているのかを把握するのが大切です。

動線が重要

いざ家が完成して引き渡しを受けてから重要になるのは、動線です。動線はできるだけ短く・交差しないということが重要です。
視点は

①それぞれの部屋同士の動線

②家全体の動線

この二つがスムーズに動けて、ドアがちゃんと開けられるようにできているかが重要です。
参考までに、人が横向きで通れるのは45cm、正面で通れるのは60cm、人が正面ですれ違えるのは120cmが必要になります。

勝手口の位置を調整して使いやすく

勝手口は毎日のゴミ出し、外出時の利便性など外とのアクセスが非常に重要なポイントです。

荷物が多い状態での出入りが十分に考えられる勝手口には以下のポイントを気をつける必要があります。


① 雨や雪に降られにくい動線

② 駐車場までできるだけ近く

③ 普段の生活スタイルの癖を考えて使いやすいように