注文住宅、一戸建て

高性能住宅でトクしよう

せっかく注文住宅を買うなら良質な家に長く住みたいですよね?良い家に住むと国からボーナスがもらえるというありがたい制度が実はあります。どういう条件で使用できるのかまとめてみました。


1. 長期優良住宅で特典をもらおう

長期優良住宅というのは、構造の劣化対策、耐震性、省エネ性、維持管理の容易性など維持管理が容易で居住性が高いかという基準を満たす住宅を指します。国の定めた基準をクリアすると、フツーの住宅よりも住宅ローン控除の控除額が増えたり、登録免許税や不動産取得税、固定資産税などいくつかの税金の軽減が大きくなります。またフラット35に金利が引き下げ期間が付帯しているフラット35Sの金利引き下げがより期間が長くなるというメリットもあります。


2. 低炭素住宅

低炭素住宅は一定の省エネ基準を満たす住宅を指します。低炭素住宅の認定基準は建物の断熱性、省エネ法の省エネ基準によりもさらに省エネを進めて、一次エネルギー消費量が省エネ法基準よりもさらに10%以上削減できることが求められている。認定されると、長期優良住宅と同様に住宅ローン控除や登録免許税が優遇されますし、フラット35Sの金利引き下げ期間が延長されるというメリットもあります。

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