注文住宅、一戸建て

すまい給付金でお金をもらおう

住宅の購入に際して税金がかかるように、購入後に


1.消費税
最近消費税が8%に引き上げられましたが、今度また引き上げられて10%まで引き上げられるます。住宅のように額が非常に大きい買い物では2%の違いは大きく反映されますから大変なことになります。


2.贈与税
住宅購入にあたって、親御さんから資金提供を受けることはそんなに珍しいことではありません。こういった財産受け渡しにあたる行為には贈与税がかかります。贈与税の税率は一般に高いですが、住宅購入には軽減措置があるので上手く適用条件を利用して軽減しましょう。


3.印紙税
住宅ローンの借入額に応じて決まる税金で、以下の額の印紙を買って申請書に消印する形で納税します。自動車の免許を取る時に料金を直接払わずに印紙を買うのと同じですね。
100万円~500万円:2000円
500万円~1000万円:1万円
1000万円~5000万円:2万円
5000万円~1億円:6万円


4.登録免許税
住宅を購入すると、引き渡しを受けるのと同時に登記の申請します。このときにかかる税金が登録免許税です。


5.不動産取得税
新築・中古にかかわらず、不動産を取得すると必ず発生するのが不動産取得税です。ただし相続はかかりません。不動産取得税は土地の購入価格や建築工事価格という注文住宅での一般的な費用ではなく、取得不動産価格で決まります。
取得不動産価格というのは、市町村の固定資産課税台帳に登録されている価格です。ですから、いくらで・どのように不動産を取得したかは関係ないんですね。

消費税増税は高額購入になる住宅には影響が非常に大きいので、負担軽減のためにすまい給付金がはじまりました。
比較的新しい制度なので、条件と金額をまとめてみました。


1. もらえる人の条件


① その住宅の法的な持ち主であり、そこに住んでいること

不動産登記上の持分保有者であり、住民票で所在をかくにんできる者

② 収入が一定以下の者

8%時:収入額の目安が510万円以下の場合
10%時:収入額の目安が775万円以下の場合
※夫婦(妻は収入なし)及び中学生以下の子供が2人のモデル世帯において住宅取得する場合の夫の収入額の目安です。



2. もらえる家の条件

①床面積が50m2以上であること


②第三者機関の検査を受けた住宅であること 

施工中に第三者の現場検証を受けて品質が保証されていること。(例:住宅瑕疵担保責任保険加入住宅など)

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