注文住宅、一戸建て

地盤改良工法の種類

信頼のできる業者に調査を依頼して地盤改良が必要と認められた場合、地盤改良が必要になるわけですが、地盤改良にもさまざまな種類があるのでそれぞれがどんな具合なのかまとめてみました。



①表層改良工法
深度1~2m程度の浅い部分を工事する時に使用します。表層の土にセメント硬化剤を混ぜて表層を下層と一体化させます。
表層改良に掛かる費用は1階の床面積が20坪程度で深度1mの改良をすると、およそ30~50万円ほどが目安です。ちなみに、深度が2メートルぐらいになると、柱状改良の方が、安価に抑えることができます。


②柱状改良工法
軟弱な地盤が2~8m以下の部分を工事する時に使用します。簡単にいうと土の中にコンクリートの柱を作ります。
柱状改良に掛かる費用は1階の床面積が20坪程度で深度4~5mの改良をすると、およそ70~100万円ほどが目安です。


③鋼管杭工法
深度15mほどまでなら使用できます。軟弱層の下になる強固な支持層に鋼管杭を立てて固定します。一番強固に固定できます。
柱状改良に掛かる費用は1階の床面積が20坪程度で深度5~6mの改良をすると、およそ110~140万円ほどが目安です。


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