注文住宅、一戸建て

初心者にオススメの住宅情報会社

注文住宅を建てるにあたって勉強するべきポイントは自由に建てられる分かなりたくさんあります。勉強する方法はネットであったり、本であったり、経験者に聞いたりといろいろな手段がありますが、結構エネルギーや時間がかかってしまいがちですね。


しかし、勉強したくない・勉強する時間がないという方もいますよね。人生で最大の買い物で失敗はしたくないものだと思います。とはいえ、多くの人は家を買うのは初心者だと思います。


失敗したくないけど出来れば本気で勉強するのもしたくないという方には、SUUMOカウンターをおすすめしています。
SUUMOというのは、CMでたまに緑のふわふわしたやつがでてくるやつのことです。



CMでは賃貸の紹介をしていますが、注文住宅の相談窓口もやってるんです。この窓口ですが無料なので簡単に利用できます。


このSUUMOカウンターの使い方は、相談に行くと、こちらの質問や要望を元に叶えてくれそうなハウスメーカーや工務店を紹介してくれるみたいな感じで利用できます.


便利なところは、自分で細かく準備して建築会社を選ぶという結構手間のかかる作業をプロがやってくれるというところです。サイト内では展示場の見方や建築会社の選び方までいろいろ紹介していますが実際にやってみると時間と労力がかかります。いくつかの会社を比較して紹介するプロのなので、時間を節約できます。


こういう時に使ってみましょう

① 家族の希望をまとめたい

② 建築会社を紹介して欲しい

③ 間取りのアドバイスが欲しい

④ 住宅ローンの相談をしたい


家を買うにあたってのほとんどのステップで無料で相談できるので使ってみるのも良いのではないでしょうか。

確定申告のやり方

サラリーマンも家を買ったら確定申告するといわれていますが、サラリーマンと確定申告は普段関係ないのでどうしたら良いかよくわからないのではないでしょうか。今回は住宅ローン控除でも触れたように住宅取得後の確定申告はどうしたらいいのかというのをまとめてみました。



1. 確定申告ってなに?


【どのくらい収入があってどのくらい所得税を支払うのかというのを税務署に報告すること】を【確定申告】といいます。本来は自分の稼ぎとその結果発生する税金がいくらになるのかというのは自分で報告するものなんですね。これをサラリーマンは代わりに会社がやってくれているので自分でやる必要がないというわけです。



2. 控除ってなに?


確定申告をすると税金をどのくらい納めるのかが決まります。ですが僕たちは収入から納税額が計算されるわけですが、この計算される額を全額納める訳ではありません。この時の引かれる分を控除と言います。ですから、控除というのは積極的に取れるもんなら取るのが正解というわけです。


ちなみにサラリーマンは会社が払い過ぎた分を適正な税額になるように調整する年末調整を行うので自分でやる必要が無いというわけですね。



3. 控除には2種類ある


所得税は所得に税率をかけて決まります。
【 《 ( 所得 ー A ) × 税率 》 ー B = 税額 】


上のような式で税金が決まるのですが、税金を減らすのはAとBの2種類が考えられます。


A : 所得控除(税率にかける額を減らす)
● 医療費控除
● 雑損控除
● 寄附金控除


B : 税額控除(税率をかけたあとから減らす)
● 住宅ローン控除
● 投資型減税

このような控除を受けるには確定申告をして還付申告をする必要があります。住宅ローン控除は還付申告を行うことではじめて利用できますので確定申告と還付申告をするようにしましょう。

住宅ローン控除に関してはこちらでまとめているので見てみてください

最後の一工夫、サッシに気をつけて

窓の周りについているサッシですが、安価なのでアルミサッシを使っている家が多いのですが断熱性能に難アリなのです。いくつかオススメなサッシを紹介します。

第一位、樹脂サッシ
樹脂なので熱伝導率が低く 気密性も高いためサッシに非常に適しています。樹脂なので結露は起こしません。

第二位、アルミクラッド
断熱性能が高く、また分厚くできているので気密性も高いです。ただし枠はアルミなのでその部分は結露します。


断熱の要になる窓

断熱材で家の断熱性を上げるのが一般的ですが、実は熱がどこから逃げているのかというのを考えると以外な結果になります。

【どこから熱は逃げるのか】

① 窓・ドア : 30~50%

② 外壁(断熱材はココ) : 20~25%

③ 換気 : 15~30%

④ 床 : 5~15%

⑤ 天井 : 4~6%


このように熱が最も逃げるのが窓や玄関です。ですから、窓の断熱を考えることが大切であるといえます。窓の断熱を高める方法としては、窓を二重にすることやアルミサッシを樹脂サッシにするなどが考えられます。

窓装飾の選び方

窓装飾といえば、カーテンが思いつくのではないでしょうか?カーテンを選ぶ上で色合い以外にも注意するポイントは主に2つです。【生地】【ヒダの取り方】

【生地の種類】

① ドレード
厚手の生地なので、光を遮ったり・熱や音が漏れたりするのを防ぐことが出来ます。種類も多いので用途に合わせて選べます。

② レース
薄手で白やアイボリーなどの淡い色のカーテンです。直射日光をやわらかい明かりにすることができます。

③ ケースメント
ドレードとレースの中間の生地です。外からの視線を防ぎたいけど明るさが気になる場合などに向いています。

④ スタイルカーテン
カーテンは普通光の調整や断熱に使いますが、スタイルカーテンはデザインを重視したものです。

これ以外にも沢山の種類があるのでいろいろ直接見て試しましょう


インテリコーディネートの基本

住みよい家を作るには壁紙やカーテンなどのヴィジュアル面も非常に重要です。インテリアコーディネートといのは、色や素材やデザインのバランスを整えるのが重要です。ここでチェック項目をまとめてみましょう。


① 内装材はベーシックなものから

② カラーコーディネートは色の系統から決めましょう

③ 生活しやすい家具配置を考えましょう

④ 照明はデザイン以前に光がどう出るか


キッチンの周りの収納

キッチンには食材から調理器具まで様々なものが置かれます。収納を考えるにあたってのポイントをまとめてみました。


① 家電場所をきっちり決めておこう
② ゴミ箱は捨てるモノとの兼ね合いで
③ 野菜の収納を考える
④ 収納は奥行きを作り過ぎない
⑤ できるだけ見える化する
⑥ よく使うものは出しやすい場所に


大きければいいわけではない

収納の形状を考えていくことは収納スペースをを活かす上で非常に重要です。たとえば押し入れを考えてみましょう。押し入れは元々布団を入れる場所なので布団をしまいやすく出来ています。しかし奥行きが非常にあるので物をしまうとどこになるかわからなくなるようなことってありませんか?結果的にベッドを置いている家では中々持て余しがちになっていましますね。このように収納には持っていいるものに応じて適切なサイズがあります。

生活空間と収納

生活空間と収納はそれぞれをちゃんと確保しないと非常に住みにくい家になってしまいます。
生活空間を優先し過ぎると、収納場所がなくなり物をば置けなくなり、結局生活空間を侵食してしまいます。
一方で収納空間を優先し過ぎると、動線が長くなったりしてしまい、生活がかえって不便になってしまいます。

収納はどうして重要のなのか

住宅の引き渡しが終わってから住み始めると一番問題になるのは収納です。この収納ですが、足りなければ問題になるし、多くても使いにくいと問題になるしで結構ややこしい問題です。家具を決めるにあたってはどこにどうやって置くかまで決めて購入しましょう。