注文住宅、一戸建て

鉄骨

ビルなどでよく使われれいるのは重量鉄骨ですが、住宅で使うのはこれではなくて軽量鉄骨です。
しかし、軽量でも強度は十分にあるので心配はありません。

【特徴】

① 耐震性が高い

② 間取りの自由度が高い

③ さびに弱い

④ 火災に弱い→超高温になると溶ける

⑤ 解体費が高い



2×4組法(枠組壁工法)

2×4工法はアメリカで開発された工法で、2インチ×4インチの合板を使うことからこう呼ばれます。

【特徴】

① 地震に強い

② 建築費が安い

③工期が短い

④火災に強い

⑤間取りの自由度が低い


馴染み深い木造軸組工法

木造軸組工法は日本jに昔からある工法で、「在来工法」というやつです。やり方は、まず柱を立てて、それを基礎にして梁を乗せていくというように組みます。内側の構造の問題なので外観にはそこまで違いは出ません。ですが、住む上で重要な内側の問題なので確認しておきましょう。

【特徴】

① 自由度の高い
0.5cm刻みで細かい調整ができるので、間取りを非常に自由に組むことが出来ます。

② 将来の改築がしやすい
間取りの設計が自由なだけでなく、将来の改築もしやすいので長く住むのに適してます。

③ 上からの荷重に強い

④ 火災に強い
イメージ通り木は火で燃えますが、燃える速度自体は遅いので火に巻き込まれるまでに逃げ出すことが出来ます。

⑤ 多くの建築会社が得意としている
昔から日本で行われているので多くの建築会社が技術や材料を持っている。
→依頼したい建築会社がどこでも木造軸組工法であればお願いできます。

⑥ 健康に良い
真壁造りを使うと、木が持っている調湿効果を期待できます。

⑦ 地震には弱い
昔よりだいぶ改善されたが、大きい地震には比較的弱いです。

⑧ シロアリに食われる危険性がある
木なので管理をしないとシロアリに食われてしまう可能性があります。

⑨ 手間がかかる
自由度が高い反面、一から組んでいくので手間料や時間が多く掛かってします。



建築工法

建築工法には大きく分けて3つの分類がありますが、あまり馴染みがないので簡単な比較をするためにまとめてみました。


① 木造軸組工法

【メリット】
●間取りの自由度が高い
●増改築がしやすい
●意外にも火災に強い
●健康によい

【デメリット】
●地震に弱い
●水に弱い


②2×4工法(ツー・バイ・フォー)

【メリット】
●耐震性が高い
●火災に強い
●工期が短くて済む
●建築費が安い

【デメリット】
●間取りを変えるのがムズカシイ


②鉄骨

【メリット】
●耐震性が高い
●間取りの自由度が高い

【デメリット】
●意外にも火災に弱い
●さびに弱い
●解体時の費用が高い