注文住宅、一戸建て

キッチンの周りの収納

キッチンには食材から調理器具まで様々なものが置かれます。収納を考えるにあたってのポイントをまとめてみました。


① 家電場所をきっちり決めておこう
② ゴミ箱は捨てるモノとの兼ね合いで
③ 野菜の収納を考える
④ 収納は奥行きを作り過ぎない
⑤ できるだけ見える化する
⑥ よく使うものは出しやすい場所に


大きければいいわけではない

収納の形状を考えていくことは収納スペースをを活かす上で非常に重要です。たとえば押し入れを考えてみましょう。押し入れは元々布団を入れる場所なので布団をしまいやすく出来ています。しかし奥行きが非常にあるので物をしまうとどこになるかわからなくなるようなことってありませんか?結果的にベッドを置いている家では中々持て余しがちになっていましますね。このように収納には持っていいるものに応じて適切なサイズがあります。

生活空間と収納

生活空間と収納はそれぞれをちゃんと確保しないと非常に住みにくい家になってしまいます。
生活空間を優先し過ぎると、収納場所がなくなり物をば置けなくなり、結局生活空間を侵食してしまいます。
一方で収納空間を優先し過ぎると、動線が長くなったりしてしまい、生活がかえって不便になってしまいます。

収納はどうして重要のなのか

住宅の引き渡しが終わってから住み始めると一番問題になるのは収納です。この収納ですが、足りなければ問題になるし、多くても使いにくいと問題になるしで結構ややこしい問題です。家具を決めるにあたってはどこにどうやって置くかまで決めて購入しましょう。