注文住宅、一戸建て

失敗しない注文住宅を作るために

注文住宅に限らず住宅購入は多く人にとって人生最大の買い物です。住宅購入で満足する人と後悔する人と大きく二つに分かれています。どうしてこのように分かれてしまうのでしょうか。満足と公開を左右するのは情報をちゃんと集めているかどうかです。情報を集めるかどうかで上手くいくか行かないかが決まります。そこで、住宅購入の流れや住宅ローンにはじまって収納などのインテリアについて住宅の情報を集めました。住宅選びの参考にしていただけると幸いです。

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坪単価に要注意!!!

家づくりでどれくらいお金がかかるのかの指標として坪単価というものがあります。コイツが結構厄介なので今回は注意点を紹介します。


そもそも「坪単価」という単価とはということから簡単に確認すると、坪単価とは一坪当たりの建築費です。
【建築費を坪数で割って計算します】

メーカの坪単価に土地の大きさをかけると、だいたいどのくらいお金がかるのかの参考にします!!!
→ここで【要注意ポイント①注文住宅は価格がバラバラ】

注文住宅は世界に一つしかないオーダーメイドの住宅なわけです。どのくらいこだわって作ったかによって価格にばらつきがでるわけです。ということは注文住宅の相場を計算してもあまり役に立たないわけですね。


ですから、シンプルな注文住宅ばっかり立てている会社は坪単価が安くて、要望を叶えるための凝った作りをしている注文住宅を建てている会社は坪単価が高くなってしまうわけですね!!!こだわりの家づくりをしてくれる会社を坪単価だけを見ていたら見落としてしまうかもしれません。


家づくりをするにあたってかかるお金は建築費だけでなく、家の外の工事やカーテンなどの内装にもお金がかかります。ですから単純に建築費が安いかどうかで判断するのは難しいわけですが、坪単価でも同じことがいえます。
→ここで【要注意ポイント②坪単価は建築費の時と全費用の時があります】


坪単価を算出するにあたって全く同じ家を作ったとしても、建築費を坪数で割って研鑽した場合と全費用を割って研鑽した場合とでは坪単位が違ってきてしまいますね・・・家づくりの費用の見本をキチンと出すと損をするようになっているということです。坪単価を聞くときは建築費なのか内装まで全部の費用なのか聞いてみるといいですね。誠実さの参考になります。


簡単にまとめると、今回のポイントは

①注文住宅ではあまり坪単価が参考にならない
②坪単価の出し方がバラバラなので家づくり全体の費用の目安にならない

この2つです。坪単価をいろいろ調べている場合はココによ~く注意して調べるようにしましょう。

初心者にオススメの住宅情報会社

注文住宅を建てるにあたって勉強するべきポイントは自由に建てられる分かなりたくさんあります。勉強する方法はネットであったり、本であったり、経験者に聞いたりといろいろな手段がありますが、結構エネルギーや時間がかかってしまいがちですね。


しかし、勉強したくない・勉強する時間がないという方もいますよね。人生で最大の買い物で失敗はしたくないものだと思います。とはいえ、多くの人は家を買うのは初心者だと思います。


失敗したくないけど出来れば本気で勉強するのもしたくないという方には、SUUMOカウンターをおすすめしています。
SUUMOというのは、CMでたまに緑のふわふわしたやつがでてくるやつのことです。



CMでは賃貸の紹介をしていますが、注文住宅の相談窓口もやってるんです。この窓口ですが無料なので簡単に利用できます。


このSUUMOカウンターの使い方は、相談に行くと、こちらの質問や要望を元に叶えてくれそうなハウスメーカーや工務店を紹介してくれるみたいな感じで利用できます.


便利なところは、自分で細かく準備して建築会社を選ぶという結構手間のかかる作業をプロがやってくれるというところです。サイト内では展示場の見方や建築会社の選び方までいろいろ紹介していますが実際にやってみると時間と労力がかかります。いくつかの会社を比較して紹介するプロのなので、時間を節約できます。


こういう時に使ってみましょう

① 家族の希望をまとめたい

② 建築会社を紹介して欲しい

③ 間取りのアドバイスが欲しい

④ 住宅ローンの相談をしたい


家を買うにあたってのほとんどのステップで無料で相談できるので使ってみるのも良いのではないでしょうか。

高性能住宅でトクしよう

せっかく注文住宅を買うなら良質な家に長く住みたいですよね?良い家に住むと国からボーナスがもらえるというありがたい制度が実はあります。どういう条件で使用できるのかまとめてみました。


1. 長期優良住宅で特典をもらおう

長期優良住宅というのは、構造の劣化対策、耐震性、省エネ性、維持管理の容易性など維持管理が容易で居住性が高いかという基準を満たす住宅を指します。国の定めた基準をクリアすると、フツーの住宅よりも住宅ローン控除の控除額が増えたり、登録免許税や不動産取得税、固定資産税などいくつかの税金の軽減が大きくなります。またフラット35に金利が引き下げ期間が付帯しているフラット35Sの金利引き下げがより期間が長くなるというメリットもあります。


2. 低炭素住宅

低炭素住宅は一定の省エネ基準を満たす住宅を指します。低炭素住宅の認定基準は建物の断熱性、省エネ法の省エネ基準によりもさらに省エネを進めて、一次エネルギー消費量が省エネ法基準よりもさらに10%以上削減できることが求められている。認定されると、長期優良住宅と同様に住宅ローン控除や登録免許税が優遇されますし、フラット35Sの金利引き下げ期間が延長されるというメリットもあります。

自由に作れる注文住宅

注文住宅の特徴といえば、なんといってもその【建築自由度の高さ】
注文住宅では家を建てる土地の決定から建築会社の選定や間取り・外観の設計まで、なんでも決定できます。
ただしそのお値段と建築期間は建売住宅と比べて高くなりがち・・・

失敗しない注文住宅



住宅にこだわりのある方は注文住宅がオススメということができるでしょう